女性も若いときは甘え上手の人が男性から好かれますが、さすがに30を過ぎるくらいの年齢になってくると、素直に男性に甘えられる人は減ってくるかと思われます。

大人の女性として自立していなければならない年齢ですし、いつもは頼れるお姉さん的態度を崩さない女性も少なくありません。

それは男性でも同じことで、時には甘えたいという願望を持つこともあるでしょう。

どちらか一方が甘えるばかりだったり甘えられるばかりではなく、お互いが必要としているときに上手に役割を入れ替えて、お互いの癒しとなれる存在であるカップルが理想ですね。

女性も時々は男性に甘えてもらえるのは母性本能をくすぐられることもあって嬉しいと感じるものです。

いつもの男性のギャップにもやられるのかもしれません。

甘えられる存在というのは自分の心を素直に見せたりありのままでいられるという意味でもあります。

疲れているときには、素直に甘えてみてもいいのではないでしょうか。

 

マンネリを回避しよう

男性は結婚していてもつい新しい女性に目が向いてしまうように、人はその性質として、新しいものはどうしても無視できませんよね。

若くて魅力的な妻がずっとそばにいてくれればいいものですが現実には年々音衰えていく容貌やマンネリズムによって、最初の頃と同じくらいの愛情を抱き続けるのも難しいでしょう。

畳と女房は新しい方がいいとことわざでも言われているように、新しいものに感じる魅力からは逃れられませんが、海外では逆に古いものならではの良さを認識することわざとして、ワインと女は古いほうがいいと言われています。

日本でも熟女好きや年上好きの男性は少なくありませんから、年を経たからこその豊饒な魅力、豊かさ、味わいといったものを異性に感じてもおかしくはありませんね。

性的な魅力を除けば、長年連れ添ってきた相手の方が安心したり、落ち着いたりして、信頼できるのも確かですし、そんな人がパートナーだったら一生大事にするべきでしょう。

 

女々しい男性は正直嫌われる

男性は、女性の前では基本的には男らしくありたいと思うものですが、そんな人でも時には弱みが出てしまったり女々しい状態になってしまうときもあるかもしれません。

女性と男性では考え方も価値観も大きく違うとは言われているけれども、必ずしも男性は一般的なイメージでいわれがちな、身体だけが目当ての人ばかりとも限りません。

そういう男性が多数派なのも事実ですが、女性はそんな人ばかりに接してきたために男性に対してある種の偏見を持っている場合も少なくないでしょう。

男性も、ちょっと女性に対してはつらくあたりたくなることがあったり、男らしいとは言えない言動をしてしまう時があります。

それを女性目線からいえば女々しいということになるのでしょうが、お互いに人間ですから、そんな面もできれば受け入れたり許すように努力したいものですね。

異性との付き合い方には王道や正解などはないのですが、基本は気遣いが一番大切だと思いますが、いざというタイミングではガチガチに出る気持ちで鉄のような男になる事も忘れてはいけません。